皆様にご協力をお願い致します( _ _)ペコッ
最近会社のデスクでPCに向かいっぱなしのユゥカです。
皆様ご無沙汰しております。
今回お仕事は陰ながら順調に頑張っておりますので、
結果が出次第ご報告させていただきます。
さてさて・・・
今回記事を書かせていただく内容は・・・
「物資支援ご協力のお願い」です^^
いや・・・ユウカが困っている訳ではありません。
皆様にご協力をお願い致します。
私は大学1年の2月に「LOOB」と言うボランティア団体で
単身フィリピンへ行き、ボランティア活動に参加しました。
祖父が元々海外協力派遣(現:JICA)の事務局長だった事を知り、
祖父が亡くなってから自らはNGOに興味を持ちました。
こんなに近いアジア圏内でもまだまだ格差はひどく、
大変な生活を強いられている家族は沢山います。
まず私たちに、何が出来るのか・・・。
時間がなく、再び行けないので、こちらから郵送の支援をしようと考えました。
2年前にお世話になったファミリー★
そして仲間達♪
お願いしたい物資。
★1:衣類★
着なくなった夏服のご提供よろしくお願い致します。
○受け付けているもの○
---女性・男性・子供・幼児用のTシャツ、半そでシャツ、長・短ズボン、ジーンズ、ジャージ
ワンピース、帽子等 (少々のシミ、ほころびは大丈夫です。)
---くつは新品に見えるものだけ可(子供靴は氏名が書いてあってもOK)
---靴下、下着、オムツはビニールに入った新品のみ可
×受け付けていないもの×
---長そで、セーター、ニット、フリース、コート、ドレス、スーツ、背広、ワイシャツ
靴下、下着、オムツ、オムツカバー、汚れの激しいもの、その他もらって不愉快になるもの
★2:物資★
捨てようとしている小学校時代の文具など捨てないで下さい!
○受け付けているもの○
---日用品(シーツ、タオル、ハンカチ、石鹸、歯ブラシ、化粧品など)
---企業の景品
---玩具・ぬいぐるみ
---文房具
---楽器(ピアニカ、リコーダーなど)
★3:絵本★
家で眠っている絵本をぜひ寄贈してください。
日本の絵本をフィリピンの子供達に!!
現地の日本人&フィリピン人ボランティアさんが共同で翻訳した後、子供達の手に絵本が届きます。
フィリピン人の子供は1冊の本をぼろぼろになるまで読み続けます。学校の図書館には絵本がほとんど見られません。またフィリピンの絵本というのは主に英語で書かれているので小さい子供達は、たとえ絵本があっても読むことはできません。
小さいころに読んだ絵本、子供に読み聞かせた絵本、あなたはまだ覚えていますか?
絵本から受ける影響は大きく同時に不思議な魅力を持っています。
多くのことを学ばせてくれた絵本を家に眠らせておくよりも、フィリピン人の子供達のために役立ててみませんか?
♪支援先♪
*A*
LOOBの支援先である、ギマラス島タラバハン村とパナイ島ナムコン村の中で、最も貧しい家庭に贈ります。
LOOBボランティアさんが家庭訪問した後、家族の各メンバーにぴったりの服を選んで、後日再び訪問して手渡しています。
*B*
ネグロス島バコロド市の日本人ボランティアが、ストリート・チルドレンや路上で働く子供達に衣類を手渡しています。
子供用(幼児~10代)の衣類のみを贈っていただける方は、こちらが寄贈先となります。
*C*
LOOBの支援先であるイロイロ市スモーキーマウンテン。
ごみを売って生計を立てるスカベンジャーの人々は1000人以上といわれています。ここの住民組織「Waste Pickers's Association」に定期的に5~10箱単位で衣類や生活用品を届けています。
*D*
支援先の村にある高校、小学校、幼稚園を対象に、文房具や楽器などを寄贈しています。田舎になればなるほど、物価が高く、予算の少ない学校では十分な教材をそろえることができません。日本からの贈り物は、生徒やPTAの方からとても喜ばれています。
注意:写真は素ッピンですので、何もコメントしないで下さい。(笑)
まとまった荷物は全て私の自費で送らせて頂きます。
私<あさぬま>は今学期、毎週水曜日1~4限に学校いますので、声かけて頂いて構いません。
三鷹市内、調布近辺の方は車で荷物を取りに伺います。
こちらにメッセージを送って頂いても構いません。
何卒よろしくお願いいたします。
東京工科大学メディア学部再3年:淺沼ゆうか
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